レッスン Lessons

マスタークラスレッスンについて About the master class lesson

レッスン方式

レッスンはクラスにより異なりますが、1対1の個人レッスンを基本とします。(※各クラスの人数は10~15人程度でクラスにより異なります。)レッスンスケジュールは、レッスン初日のクラスミーティングで講師との話し合いにより決定します。

レッスンの公開

レッスンは公開され、一般の方でも聴講できることになっていますので、あらかじめご了承ください。
一般の方の聴講は、当日、音楽祭事務局に申込。(受講生は無料)
料金:午前/午後 各1,000円(各3時間程度)

伴奏・通訳

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート・クラスには日本でもトップクラスのピアニストがつきます。外国人講師のレッスンには経験豊富な日本語通訳がつきます。

-マスタークラス・ピアニスト-
大須賀 恵里、小森谷 裕子、柳瀬 直子、小山 京子、占部 由美子、鈴木 華重子 ほか

特別レッスン(オーケストラ・スタディ/室内楽)について OPTIONAL LESSONS (Orchestra Study/Chamber Music)

希望者は、各クラスのレッスンの他に、特別レッスンを受講することができます。
(追加受講料が必要になります。)
受講を希望する場合は、受講申込書に記入してください。

オーケストラ・スタディ(ヴァイオリン/フルート/トランペット/ホルン)

ソロとは異なるオーケストラに特化したレッスンです。
ヴァイオリンのオーケストラ・スタディのみ現地でオーディションを行い、レッスン受講者を決定します。受講料はオーディションに受かった場合のみ必要です。受講生の方の聴講は無料です。

室内楽

各クラスの希望者により室内楽を組み、レッスンを行います。レッスンは、1回45分で、2回程度行います。受講曲とメンバーの組み合わせは、マスタークラスのオーディション結果をもとに、講師が決定します。応募多数の場合、また、編成の都合上、受講をお断りすることもありますので、あらかじめご了承ください。

レッスン方法

オーケストラ・スタディ、室内楽とも期間中2回程度のレッスンを行います。

受講料

5,000円(税込)
(※ヴァイオリンのオーケストラ・スタディは、オーディションに受かった場合のみ受講料が必要です。聴講は無料です。)

  • 受講曲はあらかじめ通知されますので、楽譜は各自で用意してください。
  • 室内楽クラスのヴァイオリンの受講生もオーケストラ・スタディに限り、特別レッスンを受講することができます。